コース一覧

中学部 高校受験コース

 

★使用テキスト 新中学問題集(英数理社)ウィニング(国)他

第1志望合格を勝ち取るための計画的な指導形態

当塾の中学部では、主に公立高校受験のための計画的なカリキュラムを組んでおります。近隣の多数の中学から多くのお子様が第1志望合格の目標をもって通塾しています。

内申対策に必要な定期試験対策も学校別に行っています。そして常に受験を視野に入れ、中学1年次より5教科必須の指導を行っているため、「得意科目を見つける」「苦手科目を克服する」といったことの実践がしやすい仕組みになっています。

年度の途中で入塾されたために、塾で教わる内容とのズレが気になるお子様や、苦手科目のあるお子様には、「個別フォロー」という無料補習の時間を設けております。事前に予約をいただければ、担当講師が対応いたします。

また、いつでも利用できる自習スペースを完備しております。定期テスト前などには、多くの生徒が利用し、そうした中で生まれた疑問点などを講師に相談をしやすい環境を整えております。

なお、当塾の中学生のほぼ全員が部活動、学外でのスポーツ活動を行っています。そうした事情もあり、「勉強との両立」をしっかりと身につける指導を行っています。

 

小学部 公立中学進学コース(高校受験コース)

 

★使用テキスト 新小学問題集(算国)他

中学までに学習習慣を身につける指導形態

近年、学年が上がるにつれて学校での宿題が少なくなっている傾向があります。そうした現状をふまえて、特に多くのお子様にとって苦手科目になりがちな算数を重視したカリキュラムを組んでおり、着実に学力をつけることができるようになります。

公立中学に進学するコースでは、中学進学までにしっかりとした学習習慣を身につけるため、授業毎に小テストを行います。また、GWやお盆などの長期休暇には、多めの宿題を課し、提出物の徹底管理を意識させる指導を行っています。

こうした指導と実践の積み重ねもあり、小学部低学年から継続して通われている方が中学部の上位クラスに在籍している傾向が強いです。

 

中学受験

 

■小学部 国私立中学受験

★使用テキスト 中学受験新演習

多摩英数は、中学受験新演習のカリキュラムをもとに、ムリ・ムラ・ムダのない学習進行により、第一志望校突破に向けた確かな学力を養成します。また、カリキュラムの進行と連動して、学力診断テストを年間7~8回実施し、ターム毎の定着度を確認していきます。また、外部模試として、首都圏模試(小6から)を年6回、四谷合不合模試を年6回(こちらは希望制)実施しています。

自学自習を身につける学習

中学入試で一番必要なのは、自己解決能力です。当塾では、すべてにおいて自分で考え、解決していく力をつけさせていきます。少人数という事もありますが、そこをメリットと考え、一人一人に適した課題を与えていきます。もちろん受験する学校も個々に対応しなければならないので、自分にとっての課題を各科目ごとに伝え、チェックしていきます。指針を与え、「いま自分が何をすべきか」を考え、それに対するアドバイスをします。時には厳しい指導にもなりますが、その結果打たれ強くたくましい受験生となって卒業していきます。

補講について

小学5年生より、毎週土曜日に補講の時間を設けています。カリキュラムも小5から本格的な内容になり、勉強に行き詰まる生徒もいます。この時間を利用して、勉強の内容だけではなく、計画の立て方や学校での様子など、講師と対話をし、いわゆるガス抜きをしながら、翌週の授業に備えられるといった位置づけにあたります。基本は算数の質問が多いのですが、習い事の話や学校見学の感想など話題は多岐にわたります。普段大人しくてなかなか質問出来ない子も、この時間では自分のペースで進むことができる有益な時間となっています。

 

★過去3年の合格実績
青山学院横浜英和 1
桜美林 1
大妻多摩 2
神奈川大学附属 2
カリタス女子 2
川崎高等学校附属 1
国立音大附属 1
恵泉女学園 1
駒沢女子 2
相模原中等教育 3
聖セシリア女子 2
玉川聖学院 1
多摩大学聖ヶ丘 2
中央大学附属横浜 2
帝京大学 1
桐蔭学園 1
東海大相模 1
東京都市大Ⅰ類 1
東京都市大Ⅱ類 1
東京都市大等々力 1
東京農業大学第一 3
桐光学園 10
土佐塾 1
日本工業大学附属 1
日本大学 1
日本大学第三 1
法政大学第二 1
宮崎日本大学 1

 

■小学部 公立中高一貫コース

★使用テキスト アインストーン 他

知識を活用する力をしっかりと身につける指導形態

多摩英数進学教室では相模原中等教育学校、川崎市立川崎高等学校附属中をはじめとする公立一貫校受検のために、小5より公立一貫校コースを設置しています。

知識活用型の力をしっかり身につけて行けるように、まず小5で徹底した教科ごとの基礎知識を身につけ、小6でそれらを活用していくカリキュラムを組んでいます。

またグループ活動や集団面接などのアドバイスを含め、あらゆる点でお子様の受検をバックアップしています。